2010年08月11日

レコーディング時の注意点

レコーディングをどうやるかというのは、レコーディングダイエット一番の悩みポイントです。

基本的には、自分の思うまま自由に行って構わないのですが、中には『これはやらない方がいい』という事もあるため、その点だけ注意しましょう。

記録法の注意点は、「穴を作らない」という事が最初に挙げられます。

例えば、「朝食は記録したけど昼食は記録しなかった、夕食は記録した」といった具合に、穴が一つ開いてしまうと、カロリー計算もできなくなりますし、ほとんど意味がなくなります。

最初のうちは、カロリーを記録しないため、こういった記録になりがちです。

しかし、はっきり言ってこれでは記録にはなりません。

また、間食・夜食を記録しない、というのもダメです。

例で言うと、仕事中にアメを舐めた、コーヒーを飲んだ、という事も細かく記録する必要があるのです。

こうした間食については、記録を怠る人が特に多い模様です。

置き換えダイエットならば、腹持ちがいいものもあるので、間食する心配もないです。

ダイエット中に体重増加した人の中には、このような間食をカウントせず、カロリー計算する人が割と多いようです。

当然、間食も1日のカロリー摂取として含まければなりません。

また、記録するにあたり、1日の終わり、つまり夜の就寝前に、その日全ての摂取メニューを記録する、というやり方もあまり良くないです。

忙しい日は、朝・昼に何を食べたかや、間食した事などを忘れてしまいがちだからです。

せっかくのレコーディングダイエットであれど、記録の「抜け落ち」があるとたちまち無意味となってしまいます。

初めのうちは、窮屈に感じるかもしれませんが、できる限り食事直後に記録しましょう。

ある程度生活習慣が見えてくれば、メニューも固まり、間食頻度やそのタイミングも掴めるため、ある時間帯にまとめて記録する形でも、正確に記録できるようになってきます。

しかし、習慣づけてしまえば後々楽ですので、できるだけ食事直後に記録するクセを付けておきましょう。

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2010年08月09日

レコーディングの方法

レコーディングダイエットを開始するにあたり、最初のネックとなるのが、レコーディング方法だと思います。

どういう具合に記録すれば良いかわからない、という人が割と多いようです。

使用する道具がいくつかあるため、どれを使えば良いか迷ってしまうというのも、よく聞きます。

ただ、基本的にレコーディングダイエットには、これという決まり事はありません。

記録法も、使用する道具も自由です。

自分にとって最も使い易い道具、自分にとって見やすく、書きやすい書き方で結構です。

それでもあまりピンとこないと言う人は、インターネットで『レコーディングダイエット』と検索してみると良いでしょう。

レコーディングダイエットは、知名度の高いダイエット法なので、非常に多くの人が行っています。

またその性質上、インターネットにブログなどの形でダイエットの途中経過を記録している人が多いのです。

そのため、そんな人達の記録法を参考にすると、わかりやすいのではないでしょうか?

レコーディングダイエットには、ネット上に記録するという方法もあります。

俗に言う「公開ダイエット」ですね。

ブログ上で、その日のメニュー画像をアップし、メニュー名とカロリーを記載する。

こうすると、当然記録になりますし、多数の閲覧者の興味を引くことにもなるでしょう。

ダイエットに関係するブログは大人気なので、訪問者数も増やせます。

また、記載したメニューの作り方なども一緒に記載すると、一気に人気ブログの仲間入り、なんて可能性もあります。

ブログを行っている、もしくはこれから行おうとしている人で、ダイエットに興味を持っている方は、レコーディングダイエットの記録をブログで行ってみてはいかがでしょうか?


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2010年08月06日

レコーディングダイエット中、体重が増量した場合

停滞期は、どんなダイエット法でも、またどんな人にでも起こります。

中には、許容範囲のカロリー摂取であるにも関わらず、体重が増量する場合があります。

これは相当なショックだと思います。

しっかりとカロリー制限をしている上で体重が増えるとなれば、「自分の体は一体どうなっているんだ…?」と思ってしまいます。

それと同時に、レコーディングダイエット自体に不信感を抱く事にも繋がります。

しかし、この現象も"停滞期"の延長であるに過ぎません。

体重が増えた事を気にするな、と言うのは難しいかもしれませんが、そこで投げ出したり、無理矢理に食事制限する必要はないのです。

一時的な体重増加は、その日の体調次第では充分に起こり得ます。

例えば、体内のカロリー吸収率が一時的に上がっていたり、きちんと排泄ができなかったり、といったケースです。

このように、ある程度ダイエットが進むと、自然と体重が落ちにくい状態になるため、ほんのちょっとした事でも増える可能性は充分にあり得ます。

一時的に増えても、直近の1〜2週間のトータルで増加していなければ問題ありません。

しかし、1週間あたりのトータルで増加している場合には、メニューの見直しが必要かもしれませんね。

いくらカロリーが範囲内だと言っても、糖分や脂肪分を摂取し過ぎている場合には、変更が必要です。

ダイエットスープなどは手軽でおすすめです。

糖分は、運動によりエネルギーとして消化されますが、運動なしでは体内脂肪になってしまいます。

また、アルコールを摂取する場合も同様です。

レコーディングダイエット中は、できるだけアルコールは避けた方が良いでしょう。


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2010年08月05日

レコーディングダイエット中に体重が落ちなくなったら

ダイエットには、「停滞期」がつきものです。

それはレコーディングダイエットでも、例外ではありません。

体重が思うように落ちなかったり、全く変化が見られなくなったりする時期があるのです。

レコーディングダイエットの過程で見ると、6段階中の4段階目の時期がそこにあたります。

この時期は、カロリーをいくら制限しても、体重がほとんど変化しません。

大切なのは、この時期になったからといって、過剰な制限をしない事です。

この停滞期には、多くの人がダイエットを挫折します。

レコーディングダイエットでも、この時期を境に記録することを止めてしまう人が多いようです。

それまでは体重が減っていく様子を数字として記録する事をモチベーションとしてやってきた人にとっては、体重が落ちなくなるのは非常に堪えるようです。

ただ、体が正常である限り、この現象は起こり得ることなので、ここで無理をしたり投げ出したりせず、体重が落ちる時期が来るまで待つ必要があるのです。

それでも、「どうしても何かを変えたい」というならば、摂取カロリーを減らすのではなく、摂取可能なカロリー内でメニューの献立を変えましょう。

同じカロリー値であっても、栄養のバランス次第で体への摂取量・吸収率が変わってきます。

上手な組み合わせで食事をすれば、ほとんどの脂肪分が分解され、体内に残さないことも充分可能です。

停滞期には、気分転換も踏まえ、改めて栄養について考えてみると、良い結果を生むことが多いようです。

色々と工夫するのは面倒に思う人でも、煮詰まっている時期に何か変えたい、といったタイミングでやってみると、割と楽しく勉強できるのかもしれません。



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2010年08月04日

レコーディングダイエットの「オススメ夕食」

夕食の場合、既に朝食・昼食を摂取済みな訳ですから、自ずと残りの許容カロリーが決定しています。

例えば男性の場合、朝・昼で合計1,000kcal摂取済みの場合は、夜は600〜1,000kcalの範囲内に収まるメニューが理想的ということになります。

ただ可能であれば、夕食は一日の疲れ・ストレスを解消させるという意味でも、ある程度自由に、かつガッツリ摂りたいと思います。

その為、一番最初に夕食メニューを考え、その後に残り許容カロリーで朝食・昼食メニューを決める、という流れにした方が、一日単位でバランスをとりやすいのではないでしょうか。

レコーディングダイエット中は、朝・昼・夜をバランス良く摂りたくなります。

その場合、男性1,000kcal、女性700kcal程度を夕食に振り分けると良いでしょう。

この範囲ならば、一般的な定食であれば問題なく食べても大丈夫です。

牛焼肉定食、ロースカツ定食、ハンバーグ定食でも、充分1,000kcal以内で収まります。

しょうが焼き定食、カレーであれば、700kcal以内で収まってしまうので、女性でも問題ないでしょう。

ただ揚げ物の多いお弁当屋さんを利用する際には、注意です。

3kg 痩せるなら、この方法もいいと思います。

また、ハンバーガーショップのようなファーストフード店でのセットメニューも、かなりの高カロリーとなってしまいます。

要注意なのは、揚げ物・焼肉・お寿司です。

こういったメニューを夜、それも21時以降に摂取すると、体重増加量が著しいです。

カロリーはもちろんのこと、メニューにより"体重として残るか"、"消化されるか"が変わってくるため、注意しましょう。

こういった事は、レコーディングダイエットを行う上での落とし穴の一つでもあります。

ニックネーム レコーディングダイエット at 17:19| レコーディングダイエットについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g